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Cha-rier

ロードバイク初心者のたわごと

GARMIN viviosmart hr を2週間程使ってみた

ロードバイク 物欲 レビュー
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注文から5日程でDHLから届きました。休日跨いだせいか少し時間かかったかな。

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スペインのbike innで購入した海外モデルです。日本版の J を選ばなかったのは、品薄で当分買えそうになかったから。海外モデルの方が安いですし。値段は¥13582で、送料入れても¥16000弱で購入できました。

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開封してたら猫が寄ってきました。

とりあえず最初にやることはPCにつないでガーミンエクスプレスに製品登録をすること。登録を済ませないとスマホとペアリングができない仕様のようです。次にガーミンコネクトのアカウントを取得して、スマホとペアリングをすれば、ライフロガーとして使用可能となります。

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肌触りは非常にソフトで、丸一日付けていてもさほど気になりません。

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心拍の表示はこんな感じ。横表示にもできますが、縦表示のほうが見やすい。ブログで感想を漁ってもみなさんだいたい縦表示にしているようです。

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ver2.90から心拍グラフが表示できるようになりました。尚、日本版ではこの機能はまだ実装されていないようです。海外モデルはバージョンアップに関してはやはり有利ですね。

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上から、歩数 • 登った階段 • 消費カロリー • 移動距離 。最初はそんなもん見れても別にどーでもいいなんて思っていましたが、毎日付けていてグラフとしてみると意外と楽しいし、ちょっと余計に階段登ろうかなんて思ったりもします。

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現在の天気なんかも表示可能。これは別になくても...って感じ。雨雲の接近だけバイブで通知してくれれば神なんですが。

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お目当ての機能である、ガーミンエッジに心拍を飛ばすには、まず物理キーを押してメニューを出して歯車のアイコンをタップします。

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中のメニューから Hart Rate を選択。

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ようやくブロードキャストモード選択画面に。長い。ワンタップで選択させてくれと思う。

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そしてわざわざ確認させられる。確認はExitの時だけでよくないか?

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反応は速いです。ブロードキャストモードオンしたら、すぐにエッジからピーって音が。もちろん事前にペアリングさせておく必要はあります。

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これは、こないだ葛西まで往復した日のデータです。途中で接続が切れたり、計測できなくなるようなことはありませんでした。安定感あります。
ただ、心拍が110程度から上がらないと思ったら、突然170以上に跳ね上がった時はナニコレ?ってなりました。同じペースで走っていたはずなのですが、原因はよく分かりません。ローラーを回していても、ブラケット持つのと、バーを持つのとで、心拍数が全然違ったりするので、精度的に疑問を感じることはたまにあります。汗の影響は結構あるという噂なので、もしかしたら測定面に汗が入り込むと測定値が狂うのではないでしょうか?

2週間程ほぼ付けっ放しにしてますが、満足感は非常に高いです。ロードバイクに乗る時は心拍センサーとなり、普通に時計としても使え、活動量計としての機能もなかなかのもの。ガーミンコネクトでロードバイクのアクティビティーと合わせて見れるのは、かなりポイント高いです。ガーミンのサイコンを使用している人は、まず買って間違いのないデバイスと言えるでしょう。