Cha-rier

ロードバイク初心者のたわごと

クロスバイクのBBとかクランクとかを交換した

2011年の震災時に電車が動かなくて通勤できないので購入したクロスバイクルイガノシャッセですが、6年以上雨ざらしにしていたし、ペダルの調子がおかしいけどどうやっても外れないしでもう新車を買ってしまおうかと思っていました。

 

なんですけど、このルイガノシャッセは自転車の楽しさを教えてくれ、日々の生活を共にした相棒でもあるんですよね。初めて登った山王峠。葛西まで行って見た海や、山伏、正丸峠を越えて見た景色。今でも鮮明に覚えています。苦労したぶん感動したなぁ。自転車の世界にここまでハマってしまったのは間違いなくコイツのおかげ。フレームが折れたとかならともかく、ペダルの調子が悪いくらいで買い替えるってもなんか人としてどうかなぁと思い直し修理して乗り続けることにしました。

 

で、購入したブツがこちら。

  

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コッタレス抜きに

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グランジのBBツールに

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アルタスのクランク

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BB UN-26  今思えばもうワンランク上のUN-55にしておけば良かったかも。左側のネジが樹脂ってのがなんか不安感があります。

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グリップ

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そしてペダルは片面フラットのSPDに。この自転車でSPD使う事ないような気もしますが、気が向いたら今度Chromeビンディングシューズでも買ってみますかね。

 

ペダルが外れないとか言ってる人が何故かBBとクランクを交換しようとしています。変な話ですがまぁたぶんなんとかなるでしょう。

 

ただ、互換性は少し気になる所でBBのサイズ等色々調べて見た所、ルイガノシャッセのBBは68mmで軸長が113mmでした。しかし購入予定のアルタスの推奨BBは軸長123mmらしいんです。どうしたもんかと思いましたが、BBはクランクに合わせて買うのが原則みたいなのをどっかで読んだのでとりあえず軸長123mmのBBを購入しました。まぁダメなら買い直せばいいだけの話ですし。クランク自体は現状と同じ8速で歯数も同じものにしましたし、ディレイラーもリアは同じグレードのアルタスですし(フロントは謎グレード)たぶんポン付けで大丈夫でしょ。

 

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てことで作業に入ります。恐らくBBの取り外しが最難関となると思われるので、固定ローラーでもってがっちり車体を保持して臨むことにしました。ちなみに前日にクランクとBB周辺にはたっぷり潤滑剤をかけておいてあります。

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まずはクランクのキャップ?を外し

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コッタレス抜きをネジ込んでから、モンキーで中のシャフトを回してやります。

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呆気ないくらいにクランクがすぽっと取れました。ここまでは工具さえあれば誰でもできるでしょうね。

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で、ここからが問題と思われるBBの取り外しです。なんせ6年以上雨晒しのノーメンテですから、固着して簡単には取れない可能性大です。

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なのでこんなものを用意しました。KTCの超ロングメガネレンチです。サイズは22mmと24mmでこの作業以外いつ使うんだ?というシロモノですが、経験上長いメガネってのが固いモンバラす時には1番有効だと思ってますんでコイツでチャレンジしてみることにしてみます。

 

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はい。呆気ないくらい簡単に取れました。前日潤滑剤吹いておいたの効果も大きいかな?右側はそこそこ錆びてますが、左は綺麗なモンですね。距離は少ないとはいえほぼ毎日雨の日も乗ってるのに。なんかもっと凄い状態になっててうわーってのを軽く期待してたのですがなんか肩透かし食らった感じです。まぁ取れたからいいや。

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さぁどんどんいこう。ってことでBB取り付け。もちろんグリスはたっぷりと。掃除はどうせ汚れるから程々にしときました。

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クランク取り付け。少し取り付け方法に悩みましたが、手で差し込んでからキャップをアーレンキーで締め込めば挿入されてくんですね。あまり調べていませんが、穴はテーパーっぽいからそれなりのトルクで締めておけば大丈夫でしょう。私、そこらへんのネジ締めの感覚は仕事上持ち合わせてますからたぶん問題ないかと思います。でもここの締め付けは自信無い人はトルクレンチ使った方が良さそうですね。

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無事クランクとペダルの取り付けが完了しました。

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そしてこの溶けてすり減ってベタベタしてるグリップともおさらばします。こちらは完全に寿命迎えてますな。今までご苦労様でした。

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てことでこれにて作業終了。早速試運転してみましたが、全くディレイラー弄らなくても変速バッチリでした。特にフロントの変速は新車の時より全然楽になってびっくり。今までは目一杯左レバー押し込んでもアウターに上がらなかったりしてたのに、低速でも軽く押し込むだけで呆気ないくらいにスパッと。こんな違うならクランクでコストダウンするのメーカーさんはやめて頂きたいと思っちゃいますね。廉価グレードのアルタスだってのに、なんですかこの変速性能は。クロスバイク買うような人相手に商売するなら、2~3000円定価高くしてもシマノのクランク付けてあげればいいとマジで思います。最初付いてたFSAの安物がゴミに思えてきました。

 

相変わらずダラダラ書いてみましたが、クランクとBBの交換もネジ式なら工具さえあればそんな難易度高くはないなって感じです。そしてやってみると割と満足感は高いですね。工具から揃えるとそれなりの出費になってしまいますが、チャレンジしてみる価値はあるのではないでしょうか。愛着も更に湧きますしね。

4iiii PRECION パワーメーターの蓋を無くしたのでサポートに問い合わせしたって話

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先週は秩父に蕎麦を食べに走りに行って、西武秩父から輪行で帰りました。駅でバイクを組み立てて走り出すと何故かパワーとケイデンスが表示されません。おかしいなぁと思いつつもそのまま帰宅してクランクを見てみると...

 

 

パワメの蓋がねぇ∑(゚Д゚)

 

 

どうやら何処かで落としたらしいです。以前からあの電池の蓋の固定力には不安を抱いていたのですが、今まさに恐れていた事態が。さて、どうしたもんか。というかあの蓋だけ買うのってできるのか?海外通販で買ったブツなので、こんな場合どうしたらいいんだと少し途方に暮れましたが、とりあえずメーカーに直接連絡してみることにしました。

 

とりあえずサポートのページから、バッテリーの蓋を無くしたんだけど、蓋だけ買うのってできるんですかねぇ的な事を書いて送ってみたところ、翌日の朝には以下の内容で返信が来てました。なかなか対応速いですね。

Hello
Please provide your address and phone number and we will mail you a replacement.

Regards,

Pearl

Pearlさんは代替え品送るから、住所と電話番号教えてくれと言ってきています。購入できるかどうかを聞いたつもりだったのですがなんか話速いですね。代金はどうするんだ?と思いつつも住所と電話番号をメールで返信すると翌日には、Fedexで送っといたからという返信が。

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で、届きました。うーん。サポートにメールして住所と電話番号教えただけでタダで送ってくれるとは。製品のシリアルくらいは聞かれるかと思いきや。メーカーとしての規模が小さいからあまり管理は厳しくないのかな。しかし4iiiiさんのサポートは親切ではありますね。対応速くて助かりました。

 

'17 赤城山ヒルクライムにエントリー

昨年末に、4iiiのパワーメーターを装着してはや数ヶ月。だというのにパワトレとかほぼほぼやってません。トレーニングしていないんだから当然パワーなんか伸びるわけがありません。しかしそろそろ重い腰を上げる時がやってきたようです。なぜかって?

 

それはまあタイトル通り、赤城山ヒルクライムにエントリーしちゃったからですね。さすがに目標があればこんな私でもトレーニングする気にもなるだろうってなもんです。が、しかしエントリーした直後に風邪を引いちゃいました。しかも今だに咳が止まらなかったりするのでこれを書いている今現在まだ何もしてませんw

 

しかし風邪ひいてトレーニングを何もしていないとは言っても、レースに出るにあたっての、目標を決める事くらいはできます。で、色々調べてみた結果、とりあえず90分を目指してみる事にしました。話によると赤城山のタイムは富士ヒルのタイムと酷似するようですので、富士ヒルブロンズ相当ってことで最初のレースの目標としてはちょうどいいんじゃないかな。

 

しかし赤城山で90分出すにはどれくらいのパワーがいるのだろう?

 

ヒルクライム計算機とやらでコースプロフィールやら自分の体重やらなんやら入力して計算してみると...

 

185W

 

だそうです。あれ?意外と低い...

平均速度は13.87kmということです。ということは190Wアベレージ14kmを目安に走れば、計算上は90分切れる事になりますな。これくらいならなんだかイケそうな気がしてきた。レースだしそんな単純にいくとも思いませんが、とりあえずの目安にはなるでしょう。

 

現状では距離4.2km平均勾配6.7%の山伏峠ならば平均218w、15.7kmでタイムは16分ちょい。白石峠ですと平均208wでタイムは31分。なのでとりあえずの課題は

 

『今出せる出力を90分キープできるようにする』

 

それでおそらく90分は切れると考えられます。よしよし。なんかやる事が明確になってきたぞ。てか、いい加減にFTP計らないとなぁ...たぶん210W位だとは思うのですが。

今年のGWに行った所 2

前回の続きです。5/1,5/2と平日使って群馬の山々を走った後は...

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5/4に荒サイ沿いにある埼玉栄グラウンドの近くにあるcafé VIA さんへ嫁とポタリングへ。

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ここはわりと最近できたカフェらしいです。店先にはクラシカルなクロモリが置いてあり、店内にもかなりの数のブルベメダルなんか飾ってあったりしてて、ここのオーナーさんは相当な自転車好き...というか、かなりガチな方だと思われます。土地柄か客の大半が自転車乗りなので、サイクルジャージでも堂々と入れるってのは嫁さん連れだと助かりますね。

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注文したのはアボカドのプレートに

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アイスコーヒー。

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そしてデザートにアップルパイを頂きました。どれも美味しかったです。良い時間を過ごさせて貰えました。

 

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天気の良い休日にサイクリングロードをのんびりとグルポタとか、こんな感じで自転車を楽しむのもたまにはアリでしょう。

 

が。

 

やはりそれだけでは満足できないんです。せっかくの連休なのだからロング行っとかないと勿体無いでしょ。で、その翌日に走ったコースがこちら。

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ほぼほぼ去年DNSしたアタック愛鷹のコースです。このコースはリベンジがてらいつか走ってやろうと思っていました。

 

豊水橋スタートじゃないので300kmには届きませんでしたが、朝6時ちょい過ぎに入間の自宅をスタートして、家に着いたのが23時20分。タイムは17時間ちょいということでまぁ一応リベンジはできたかな。

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家出た時には22時位に帰れると目論んでいましたが、この有名な沼津の美味いラーメンを食べるのに行列並んで1時間近くかかったのと、御殿場で渋滞に巻き込まれてだいぶタイムロスしちゃいました。まぁ300kmに届いてない時点で時間どうこう言うのも意味ないんですけど。

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この写真は御殿場付近です。だんだんと日が落ちていって、これはもしかしたらダイヤモンド富士が見られるかもと思っていたら。。。

 

 

 

 

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ドンピシャ。しかし毎回富士山には恵まれてるなぁ俺。自転車で富士近辺まで行って拝めなかった事あったっけ。たぶんない。しかしいつ行っても見れない人もいるというのになんかすいませんって感じです。

 

翌日はぐうたらしてGW最終にも

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40km程のいつものコースを走りまして、今年のGWは、走行距離873km、獲得標高11383mというなんともまぁ自転車バカな連休となりました。

 

さて、次の休みはどこ走りに行こうかな。

今年のGWに行った所

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秩父羊山公園に嫁さんと。28日に有給を貰って出掛けたので、それほど混雑していませんでした。ド定番のお出かけスポットですがさすがに綺麗です。

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武甲山方面は曇り気味だったのが少し残念。

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で、安田屋のわらじカツ丼を食べるというこれまた超ド定番。しかしGW中にこのコース辿った人はいったい何人いるのだろうか?

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翌30日は白石峠へ。やっちん茶屋は今季オープン初日ということでオマケでお菓子貰いました。

タイムは...ホイールを軽いのに変えたところで、30分きれない雑魚だという現実を改めて突きつけられました。昨年末にパワメ買ったってのにこれじゃぁ宝の持ち腐れもいいところです。トレーニングしなければ。

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5月1日は自走で草津へ。GW中はどこもホテルは埋まってるだろうと思いきや、探したら安宿が取れてラッキーでした。

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途中に通った大戸の集落の雰囲気がなんとも言えない良い感じで気に入りました。観光地化されていない良い景色の所は大好物です。このコースはまた走りたいなぁ。

 

しかし草津は寒かった...。サイクルジャージじゃ観光どころじゃなかったです。湯畑までは行ったものの、コンビニで弁当とつまみだけ買ってさっさと退散しちゃいました。どこか立ち寄り湯でも入ろうかとも思ってたのですが。でもまぁ宿の温泉にはゆっくりつかって草津の湯は味わえたのでヨシとしよう。ただ、ブルベなんてやってみると途中で寝る所があるってだけで贅沢に思えちゃうんですけどね。

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翌日は渋峠。これまたド定番。ありがちすぎるだろうとも思いますが...

 

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もはや説明不要でしょう。美しい天空の雪景色。言葉なんて要らない。行けば分かります。写真や言葉じゃ伝わらない感動がそこにはあります。

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 その後は万座方面へ向かって長野入りし、その先にある毛無峠を目指したのですが...

 

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林道の入り口にも雪の壁がwww行けねぇwww

 

仕方ないんでここで引き返しました(泣)このまま長野方面へ行ってみようかとも思いましたが、軽井沢経由で帰る予定でしたので。

 

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その後は途中でみつけた養鶏場に併設された食事処で親子丼を食べて

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浅間山を眺めながら軽井沢を抜け

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碓氷の旧道で爽快なダウンヒルを堪能して群馬藤岡駅から輪行で帰りました。 

 

長くなったので今度続きを書きます。

北関東はまだ桜の季節 BRM415 老越路 でNEWwheelを試してみた

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ちょっとブルベってきました。BRM415 アタック老越路という入間から北上して北関東三県を横断し、南下して入間に戻るという400kmのコースです。

今年は桜の開花が遅かったので、四月中旬になっても北関東は桜満開。各地で桜を眺めながらの気持ち良いサイクリングになりました。

 

ということで新調したホイールを試すには、絶好の機会となりましたんで感じた事なんかを書き殴ってみたいと思います。

 

▪️ 乗り心地いいね

カーボンスポークは伊達じゃない。これは誰でも分かるレベルじゃないかなぁ。マビックのHP上ではキシリウムプロエグザリットSLはエンデュランス向けってことになってるのも頷けます。

▪️反応凄い

素人なので相対評価しかできませんが、400kmのライド中終始感じられたのが反応の良さ。なんか直接脚でホイールを回しているかのような、今までにあまり感じられなかった感覚を味合う事ができました。それでどれだけ速く走れるか、だとかを抜きにしてもですね、単純に乗ってて気持ち良かったです。

▪️ ちょっと気になった旋回性

どこかのブログで下りコーナーで、フロントがリアより少し遅れるみたいなインプレがありましたが、確かにそんな感じがしました。リアの剛性の方が高いせいなんですかね。乗り込めば慣れるとは思いますが、フロントもカーボンスポークのR-SYSだとどうなんだろうという興味が湧いてきちゃますね。

▪️ハブはカンパよりも回らない...ような気もする

漕いでるぶんには、素人の自分に分かるレベルではありません。漕いでない時はフルクラムの方が進むような気もします。ただそれって路面や風向きといった外部要因の影響の方が大きい部分だと思うので、良く分からないってのが本音ですが。

▪️ エグザリットは良く効く。しかしうるさい。

よく整備不良のママチャリのようだと評されるエグザリットのブレーキ音ですが、ホントうるさいですね(-_-)度々爆音かましてしまって恥ずかったです...ブレーキ自体はよく効くんですけどねぇ。馴染むと音は小さくなるという話なのでそれに期待するとしましょうか。フロントに比べてリアの方はだいぶマシだったのでセッティングが甘かったってのもあるとは思います。

 

追記

1000km程乗った所、爆音だったブレーキ音はだいぶマシになりました。ヒューンって感じの音しかしません。馴染むとあのキィーって音はしなくなるという話はどうやらホントみたいです。

▪️まとめ

さすがアルミのハイエンド。下手なカーボンクリンチャーよりも軽いリムに、アルミスポーク&リアトランコンプを組み合わせる事により、反応性と乗り心地を高い次元で両立させている。カーボンホイール程取り扱いに気を使わなくて良いので普段使いにも⤴︎そしてエグザリットによる雨天でもよく効くブレーキ&見た目の良さ。ブルベで使用する人が多いのも頷けますね。

MAVIC KSYRIUM PRO EXALITH SLの重量を測定してみた

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ロードバイクブログらしく重量測定をしてみることにしました。コレなんとなくやってみたかったんですよね。

 

方法はと言いますと、部屋の天井に掛けてあるポールからS字フックで吊り測りをぶら下げ、測りのフックに更にS字フックを掛けて、そのフックにホイールを吊るすというやり方で測定してみました。ただ、この測りだと5g単位でしか測れないし精度的にも少々疑問はあるので、あくまで参考値程度にしかならないとは思いますが一応公表してみます。

 

前輪

ホイールのみ

610g

純正タイヤ & チューブ装着

910g

ミシェランPRO4(23C) & MAXXIS UL チューブ(67g)装着

870g

 

後輪

ホイールのみ

780g

純正タイヤ & チューブ装着

1100g

ミシェランPRO4(23C) & MAXXIS UL チューブ(67g)装着

1070g

 

前後輪合計

ホイールのみ

1390g

純正タイヤ & チューブ装着

2010g

ミシェランPRO4(23C) & MAXXIS UL チューブ装着

1940g

 

測定していても、やはりイマイチ精度には疑問を感じてはいましたが、おおよその値は

 

ホイール:1400g前後

純正タイヤチューブ込み:2000g前後

PRO4(23C),軽量チューブ込み:1950g前後

 

だいたいこれくらいで間違いないでしょう。

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 ちなみにRacing3 & 4000S2(23C) & チューブも測りましたがそちらは

前輪:955g

後輪:1230g

前後輪:2185g

こんな結果でした。

 

尚、カタログ重量値だとRacing3は1555g(シマノハブだと1600g位?)

MAVIC KSYRIUM PRO EXALITH SLは1350g

 

ということでカタログ重量値では、205gキシリウムプロのが軽く、今回の測定結果ではタイヤ,チューブ込みだとキシリウムプロエグザリットSLが245g軽くなったという結果となりました。Racing3とKSYRIUM PRO EXALITH SLでは、使用しているタイヤとチューブに違いはありますが、Racing3はシマノハブだと40g程重いことを含めるとまぁ妥当な測定結果なのかなと思います。

 

長々と書いてまいりましたが要するに

 

Racing3からKSYRIUM PRO EXALITH SLに替えると250g位は軽くなりますよ。

 

とまぁただそんだけの話です。ちなみに今回はタイヤをプロ4の23Cに変更してるので、純正のままでしたら200g位は軽くなりますよってことになりますね。マビックの重量詐欺は有名らしいので保証は出来ませんが、ミドルクラスのホイールと比べたらやはり相当軽いですね。シャマル、レーゼロやデュラも17Cになって重くなってしまったので、アルミホイールに軽さを求めるなら今はマビックで決まりでしょう。エグザリット無しバージョンのキシリウムプロにも15Cのラインナップも残していますし。

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最後に

 

バイクがカッコよくなる事は保証します。(自己満)